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ヘブンズタイム

ヘブンズタイム
 ヘブンズタイムは、アフロディの必殺技。左手を挙げて「ヘブンズタイム!」とつぶやき、指をパチンと鳴らすと、相手選手の動きが止まる。そのあいだを余裕たっぷりに通り抜け、再び指を鳴らすと、相手選手はアフロディがいないことに驚く。観客も実況アナウンサーも同じ反応だ。直後、猛風が起こり、相手選手は吹き飛ばされてしまうのだった・・・・・・。
 う~む、この技はどう考えたらいいのだろう。ゲームの画面を見る限り、時間を止めているとしか思えないのだが、どうすればそんなことができるのか、筆者にはまったくわからない。
 だが、少なくともそれに近いことをしているのは確かなようだ。なぜなら、思い出して欲しい。通り過ぎたあと、近くにいた相手選手が、吹き飛ばされてしまったではないか!
 仮に、アフロディが周囲の時間を遅くする力を持っているとしよう。その場合、自分はゆっくり歩いているつもりでも、周囲から見ればとてつもない速さで動くことになるはずだ。通り過ぎる車のすぐ後ろで、落ち葉やゴミが舞うのを見たことはないだろうか。速いスピードで動く物体の後方には渦が発生し、周囲の空気を引き寄せる。アフロディも、周囲にとって猛スピードで動いたために、強力な渦が発生したのではないだろうか。
 では、その速度とは?
 人間を吹き飛ばすには、少なくともその体重を超える力が必要だ。ヘブンズタイムを受けた選手たちは、アフロディから左右に2mほど離れていた。この地点に、たとえば体重60kgの選手を吹き飛ばす空気の流れを起こすには、アフロディは時速4000km、マッハ3.2で動かなければならない!
 もし、彼がこの速度で歩けるとすると、100m走のタイムは0秒09。歩いているのに、世界記録ははるかに超える!フルマラソンさえ38秒。東京から大阪まで歩いて8分!
 いや、もちろん、アフロディ自身がこのようなスーパー駿足を持っているというわけではない。本人としてはゆっくり歩いているだけ。しかし、時の流れを遅くしているため、周囲からは猛スピードで動いているように見えるわけだ。
 では、その時間操作能力とは、どれほどのものか?人間が歩く速度は、平均で時速4km。それが周囲にとって時速4000kmに見えるということは、アフロディは時間の流れを通常の1000倍まで遅くしたということなのだろう。
 これは、非常に便利な能力だ。たとえば相手選手をかわした後、そのままゴールまで歩いて行けば、誰にも邪魔されずにシュートできる。ハーフウェイラインからゴール前までの50mを歩くのに、わずか0.045秒。これをくり返せば、いったい何点取れることか・・・・・・。
 話はそれるが、できることなら筆者もヘブンズタイムを身につけたい。筆者の仕事では、締め切りまであと1時間しかないのに、どう考えても書くのに5時間かかる・・・・・・、なんてことがある。それまでサボっていた自分が悪いのだが、こういう窮地に陥ったとき、「ヘブンズタイム!」と叫んで指をパチンと鳴らせば、洋々たる4000時間が手に入る。やったあ、3995時間も遊べるぞ~!な~んてことをやっているから、すぐに切羽詰まってしまうんだろうなあ。
 こんなことを考えながら、ゲーム画面の時間表示を見て驚いた。ヘブンズタイムを実行中、時間はそれまでと同じペースで流れている!
 こ・・・・・・、これは、どういうこと!?アフロディは、時間を操作しているのではなく、相手選手や観客の反応を鈍くしているのだろうか?しかし、どうすればそんなことが・・・・・・!?
 ヘブンズタイム。あらゆる点で、科学を超えた必殺技である。
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実写版イナズマイレブン

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皇帝ペンギン2号

皇帝ペンギン2号
 人は、わが目を疑う現象が続けて起こると、しばらく思考が止まってしまうものだ。こうていペンギン2ごうを見たとき、筆者はまさにその状態になってしまった。
 ボールを足元に置いてピィーと指笛を鳴らすと、地面から5羽のペンギンが顔を出す!「こうていペンギン!」と叫びながらボールを蹴ると、ペンギンたちはボールといっしょに飛び立つ!前方に位置していた2人の選手が「2ごう!」と叫び、突き進むボールを後方から同時に蹴ると、ペンギンたちもボールとともに縦横無尽に飛び回りながら、ゴールに突っ込む!
 なぜ、地面からペンギンが!?と悩む間もなく、ペンギンが空を飛ぶという新たな謎に直面し、混乱するうちにペンギンは消え去って、ごく普通のサッカーの風景が広がる・・・・・・、とうてい頭がついていけません!
 落ち着いて、ひとつずつ解決しよう。ペンギンが地面から出てくることがあるとしたら、どのような場合だろう?
 答えは簡単、ペンギンたちは、初めから地面に埋まって、じっと待っていたに違いない。そして、合図の指笛が聞こえたので、いざ出撃と飛び出した。ふだんから訓練しておけば、そういうことも不可能ではないだろう。
 だが、技の名前がこうていペンギン2ごうである以上、彼らはコウテイペンギンであろう。この鳥は、体高1m20cm、体重30kgとかなり大きい。飛び出した後の穴はきちんと埋めておかないと、選手たちが大ケガをする。
 続いて、なぜペンギンが飛ぶのか?普通ペンギンは空を飛べない。翼が小さいうえに、体重が重すぎるからだ。だが、ペンギンはお尻から煙のようなものを出している。自分の翼で羽ばたいているのではなく、体内にジェットエンジンかロケットエンジンを搭載しているようだ。
 そういうことなら、飛べる可能性もゼロではない。ジェット戦闘機は、旅客機などに比べると、翼が小さい。翼が機体を支える力は、速さの2乗に比例するため、スピードの速い飛行機は、翼が小さくても飛べるのだ。こうていペンギン2ごうのペンギンたちも、スピードが猛烈に速ければ、あの翼でも飛べるはずだ。
 画面で測ると、翼の長さは60cm、付け根の幅は10cm、真ん中あたりで幅15cmに広がって、先端はとがっている。この翼で体重30kgを支えるための速度とは、時速190km!
 だが、ペンギンたちが、ボールといっしょに飛んでいったことを考えると、これは納得できる数値ではないだろうか。時速190kmとは、プロの選手のシュートの最高速と同じである。こうていペンギン2ごうは、3人のキックで蹴る技だから、それぐらい出ていたとしても不思議ではない。ペンギンたちも、時速190kmぐらい出さなければ、ボールについていけないはずなのだ。
 とはいえ、時速190kmで突っ込んでくる体重30kgのペンギン5羽。合計体重150kg!破壊力は時速70kmの乗用車と同じ!しかもくちばしがとんがっている!キーパーにとっては、この上なく恐ろしいシュートであろう。

ゴッドハンド

ゴッドハンド
 シュートが来ると、ゴールキーパーは上体を後ろにひねり、勢いよく右手を前方に突き出す。すると、輝く巨大な手のひらが現れ、ボールを止める。やがて手のひらは虚空に消え、ボールはゴールキーパーの右手に収まっている。これがゴッドハンド、雷門中のキャプテン・えんどうまもるの得意とする必殺技だ。
 この技の最大の謎は「あの巨大な手のひらは何なのか?」ということだ。
 多くのマンガやアニメには“気”というものが登場する。ゴットハンドの巨大な手のひらは、まさに“気”が実体化したように見える。ところが、その肝心の“気”が、科学ではまったく解明されていないのだ。ここは、気に気を取られることなく、あくまでも現実の科学で考えよう。
 ゲームの画面を見ると、巨大な手のひらはキーパーの手から出ているように見える。手を前方に突き出すことで、手から飛び出すものといえば、何だろう?しかも光を放つとしたら、その正体は?・・・ひょっとして、電子ではないだろうか!?
 われわれの体を作る原子は、プラスの電気を持った原子核を、マイナスの電気を持った電子が取り囲むという構造になっている。そしてこの原子核の周囲にある電子は、エネルギーを与えられると飛び出すことがある。
 代表的な例は、蛍光灯だ。電気のエネルギーで電極から飛び出した電子が、蛍光管の内側に塗った蛍光塗料にぶつかって光を出させる仕組みになっている。
 また、大きなエネルギーを持った電子が空気に衝突すると、空気が光を放つ。その代表例はオーロラだ。
 ここから推測するに、ゴッドハンドとは、腕を勢いよく突き出すエネルギーで、自分の手のひらから電子を飛び出させ、空気にぶつけて光らせる技ではないだろうか?
 そして、電子は手のひらから放たれるのだから、キーパーの手のひらに近いほど大量の電子が存在しているはずだ。電子を帯びたものは、周囲の物体を引き付ける静電気力を持つ。手のひらの近くの電子が静電気力でボールを引きつけているとすれば、ボールがゴールキーパーの手に吸い寄せられることも納得できる!
 さらに、電子にも重さがあるので、大量の電子を猛スピードでぶつければ、飛んでくるボールの勢いを弱めることも可能だ。大量の電子を放出すると、体を構成する電子がなくならないか心配になるが、キーパーは地面に立っているので、地面の電子が移動してくるから、きっと大丈夫!
 ここまでの推測が正しいとしたら、キーパーはゴッドハンドを出すために、どれほどの勢いで手を突き出しているのだろうか。人体の65%を占める酸素の原子から電子を飛び出させるための速度とは、時速790万㎞、マッハ6400!スピードでいえば、ライフル弾の2000倍。パンチ力に換算すれば180億tにもなる!
 さすが、雷門中のエンドを守る円堂守(えんどうまもる)。素晴らしいと称えるしかないゴールキーパーである。

ファイアトルネード

素敵な本を入手しましたので紹介。
『イナズマイレブン科学研究所』

パッケージには…、

“これを読めば
  キミもゴッドハンドが出せる!?
  ファイアトルネードが撃てる!?
   イナズマイレブンの必殺技を科学的に解明!”

なん…だと!?!!
俺にもファイアトルネードが撃てるのか!?そら買うでしょww


ファイアトルネード
 ごうえんじのファイアトルネードは、豪快な必殺技だ。この天才ストライカーが高々とジャンプして激しくスピンすると、蹴り足の左足から炎が上がり、体の周囲にオレンジ色の渦ができる。ボールをとらえた瞬間、まばゆい光が放たれ、ボールはすさまじい勢いで相手ゴールに突き刺さる!このシュート、いったいどれほどの威力なのか?
 それを探るヒントになるのは、足から炎が上がっている点だろう。本当に炎が発生しているのか、単なる誇張表現なのか、判断が難しいところだ。しかし、ごうえんじがやっているのは、超次元サッカーなのだから、ここは素直に、本当に足から炎が出ていると考えよう。
 その場合、ごうえんじの足はたいへんな速度で運動しているはずだ。彼はシューズを履いているから、炎を上げているのは正確には足ではなく、シューズということになる。あまりの激しい回転で、シューズが空気と激しく衝突し、温度が上昇して発火点に達したのだろう。彼のシューズの素材が人工皮革だとしたら、発火点は650度。物体が空気と衝突して650度に達する速度は、マッハ3.2=時速4000㎞である!
 こ、これは恐ろしい。こんな足から放たれたシュートは、時速4000㎞を超えるスピードで飛んでいく。破壊力はライフル弾100発分。キーパーは命が惜しかったら、絶対に手を出してはならない!
 などと相手選手の心配ばかりしてもいられない。これほどのキックとなると、ごうえんじ自身も危ない。彼の足の長さを80㎝とすれば、つま先がマッハ3.2で動くなら、体は毎秒220回転していたはずなのだ。扇風機の「強」でさえ、毎秒20回転だから、恐るべき猛回転だ。
 こんなに激しく回ると、強烈な遠心力が生まれる。ごうえんじの体重を60㎏とすると、足に働く遠心力は800t。これに耐えるとは、足の関節がウルトラ頑丈ですな。
 脳も心配だ。遠心力は回転半径が短いほど小さくなるから、回転の中心に近い脳には、全身でもっとも小さな遠心力しか働かない。それでも重力の1万9000倍。人間は、脳に重力の10倍以上の力が働くと失神するという。その限界の2000倍近い遠心力など受けようものなら、われら一般人は回転しながら大失神!
 これに彼が耐えたとしても、道具は大丈夫なのか。
 まずは、ボール。ごうえんじが蹴る瞬間、ボールには130tの力がかかる。大型のロードローラーに踏まれたとき、かかる力は8tである。
普通のボールだったら間違いなくパンクするが、ごうえんじが蹴ったボールは、その16倍に耐えた。ボール界の王者といえる頑丈さだ。
 シューズはどうか?人工皮革は、発火する前に、400度で炭化し、500度で溶ける。つまり、普通の靴なら、必殺技を出すごとに台なしになり、痛い出費となるところ。ごうえんじはシューズが丈夫でよかったなぁ。
 今日もごうえんじは、ファイアトルネードを放つ。自分と道具を信じて、決めろ、ファイアトルネード!
(イナズマイレブン科学研究所より)


え~っと…無理みたいですねwww
プロフィール

紳士

Author:紳士
職業 :決闘者
デッキ:【バイオライダー】
     【プリキュアデッキ】
     【真・六武衆X】
     【スキドレギアバレー】
     【緊テレTG代行】
     【シャクトパス】
     etc...
必殺技:無の構え
      デスカット
      初手リミ解
標準スキル:ディアボ・ドロー
        火事場のM力
       
デッキレシピ6段階評価
(【S】【A】【B】【C】【D】【E】)

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